診療科目のご案内

ここでは、外来診察を行っている診療科目や医師のプロフィール、各部署の紹介をしています。
なお、担当医師は都合により変更することがございますので御了承下さい。
詳しくは、外来医師勤務表お知らせページを御覧下さい。

外科・消化器外科・肛門外科

日本外科学会外科専門医制度関連施設です。
各種消化器癌の手術、その後の化学療法も実施しております。

担当医 水黒医師、藤野医師
外科手術 胃癌切除術、大腸癌、小腸切除術、肝臓切除術、胆嚢摘出術、腹腔鏡下胆嚢摘出術、 虫垂切除術、痔核根治術、痔ろう根治術、鼠径ヘルニア手術、小児ヘルニア手術、直腸膣瘻閉鎖術、胃瘻造設術等
日帰り手術 アテローム摘出術等

疾患別の医療費と入院期間の目安

疾患 医療費負担目安(3割負担の場合)
大腸ポリープ切除術 ¥45,000(2日間)
痔核根治術(内痔核切除術) ¥80,000(7日間)
痔ろう根治術(痔ろう複雑根治術) ¥90,000~(7日間)
ヘルニア手術(鼠径部) ¥95,000(10日)
直腸膣ろう(膣腸瘻閉鎖術) ¥200,000(10日間)

※入院日数、医療費についてはあくまで目安であり、当院での実績に基づいたものです。 これに当てはまらない場合もあることをご了承下さい。

内科

循環器内科 関連検査 心臓エコー、心電図(検査項目参照)
木曜日の午前診にて循環器内科専門医による循環器外来を行っております。(外来医師勤務表参照)
消化器内科 関連手術 内視鏡的大腸ポリープ切除術
関連検査 各種レントゲン、各種内視鏡検査、CT(検査項目参照)
経鼻内視鏡なども採用し、患者さんの負担軽減も図っております。
また、大腸内視鏡、ポリープ切除術も行っています。
糖尿病内科 月曜日と金曜日に専門外来を行っております。管理栄養士による食事療法は、食事指導を患者さんと1対1で行っております。運動療法、薬物療法についても、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師が患者さん、ご家族との連携を保ちながら指導、説明をさせて頂きます。
脳神経内科 神経難病などでの長期入院を受け入れています。リハビリ目的の入院や在宅で療養されている患者さんの一時入院も行っております。
血液内科 血液内科専門医による血液疾患の外来・経過観察を行っています。

整形外科

外傷(骨折・脱臼・捻挫・靭帯損傷)や関節痛(膝、肩)、脊椎(頚部・腰部)の疼痛、骨粗しょう症、変形性関節症、リウマチ性疾患など整形外科一般に対して、診療を行っております。
各種保存療法や手術療法など、患者さんのニーズにあわせ適切なアドバイスが行えるように努めております。

担当医 渡辺医師(非常勤)

リハビリテーション科

当科では急性期の脳卒中後、骨折後などの訓練から神経難病などの慢性期疾患まで多様な疾患を理学療法士と作業療法士・言語聴覚士が個別にリハビリテーションを行っています。また、退院前には自宅を訪問し、住宅改修アドバイスやその他の日常生活を障害なく送れるよう患者さん自身やご家族に指導を行っています。

施設基準 運動器リハビリテーション料I
呼吸器リハビリテーション料I
脳血管疾患等リハビリテーション料I
職員体制 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
施設設備 運動療法 訓練用ベット、レッドコード、免荷走行レ―ル、ADLキッチン他
物理療法 腰・頚牽引器、マイクロウェーブ、干渉低周波他

放射線科

X線撮影、各種造影検査・CT検査を担当しております。
16列マルチスライスCTにより、スピーディーな検査を実施することで、患者さんの負担を軽減しています。
検査は基本的には予約制ですが、可能な限り診察日当日に検査を実施いたします。
遠隔読影システムを導入しており、放射線科専門の医師による読影診断を行い、迅速かつ詳細な検査報告を実施いたしております。

※開業医の先生方へ
紹介CT検査も承っております。当院の診療時間中でしたら当日依頼、当日検査も可能です。
読影所見も近日中にFAXもしくは郵送にてお送りいたします。検査データはCD-Rにて患者さんにお渡しします。

栄養管理課

当課では入院診療計画書を基に、栄養管理の必要な患者さんに対して栄養管理計画書を作成し、栄養と食事のサポートを実施しております。 また、入院患者さんで必要な方には病状に応じた特別食を提供しております。

対応できる特別食
腎臓食、心臓食、肝臓食、糖尿食、胃潰瘍食(手術食)、貧血食、すい臓食、脂質異常食、痛風食

入院・外来診療において、栄養と食事のサポートが必要な患者さんに対し、栄養食事指導・相談を実施しております。

※開業医の先生方へ
紹介栄養食事指導も承っております。
栄養食事指導は予約制ですので、当院外来にご連絡下さい。栄養食事指導終了後には内容をご報告させて頂きます。

薬局

当院は院外処方発行率ほぼ100%です。薬剤師は入院患者さん中心に調剤を行っております。
全入院患者さん対象に服薬指導を実施しており、患者さんのベッドサイドに訪問し薬に関する説明、指導を行っております。
高カロリー輸液や24時間持続点滴の無菌調製を薬局薬剤師で行うことにより輸液による感染防止対策を実施しております。
外来患者さんに向けた薬の相談窓口もございます。お気軽にご相談下さい。